熱帯魚の飼い始めから飼い方まで

まずは、熱帯魚を入れる前日に水槽を整えます。

 

 

水槽は水で軽く洗ってください。

 

洗剤などは使わないでください。

 

 

そして、直射日光があたらない平らで頑丈な所に水槽を設置します。

 

ろ過装置や照明などを取り付けて水(水道水)を8分目くらい入れます。

 

 

熱帯魚は水道水に含まれているカルキが苦手なので、カルキ抜きを入れて中和させます。

 

 

水草や底砂があるなら入れます。

 

底砂は水で洗ってから入れてください。

 

 

照明は魚の1日のリズムをつくったり、水草の光合成を促すために使いますが、つけっぱなしにしますとコケが増える原因となりますので、8時間程度で調整してください。

 

 

入れた終わったらろ過装置の電源を入れて水をまわして水槽内の環境を整えます。

 

ろ過装置は水の入れ替え以外はずっと回しっぱなしにします。

 

水の温度が低ければヒーターを設置して水温が20℃〜25℃に保つように設定します。

 

 

水槽内の環境が整ってきたら熱帯魚を買ってきて、袋のまま1〜2時間、水槽に浮かべて慣れさせます。

 

水槽の温度に慣れてきたら、袋に入っている水と一緒にゆっくり入れてあげます。

 

 

 

餌は水槽にいれたその日には与えないで、次の日から少しずつ与えます。

 

少しずつとは餌の食べ残しがfでない程度です。

 

 

食べ残しがでますと水質悪化の原因となりますので、数分間で食べきる程度で与えます。

 

1日2回くらい与えればいいでしょう。

 

 

水の入れ替えは、1〜2週間に1度はやってあげましょう。

 

3分の1から4分の1程度の水を入れ替えます。

 

 

ポンプホースなど使って、下に溜まった沈殿物なども一緒に取り除きます。

 

入れ替える水はカルキ抜きをした水を入れます。

 

 

コケが沢山できて、水槽を洗う場合は、熱帯魚を別の容器に入れて、水槽内の水で洗い流します。

 

水道水で洗い流すと水をろ過してくれているバクテリアが消えますので気をつけながら綺麗にしてあげましょう。


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